ポーラホワイトショットCXSとSXSの違いは?効果や使い方はどう違う?

3月 17, 2019

ポーラ ホワイトショットは細い集中美容液タイプのものや、化粧水タイプのもの、はたまたサプリメントタイプのものなどいろんな種類があります。

その中でも特にホワイトショットCXSとSXSの効果や違いがわからない、もしくは、どちらが自分の肌に使うべきなのかわからないという方もいるのではないでしょうか。

そこで今回はこのホワイトショットCXSとSXSの特徴や効果の違いとオススメの肌タイプの人をまとめてみたので参考にしてみてください。

ホワイトショットCXSとSXSの違い

ホワイトショットCXSとホワイトショットSXSの違いを解説したいと思います。

簡単にいうとホワイトショットCXSは「全顔用」、ホワイトショットSXSは「部分用」かの違いです。では詳しくみていきましょう。

肌悩みの違い

ホワイトショットCXSには、あらゆる老化の原因である糖化現象を防止する成分が含まれているので、顔全体のくすみを防いで肌に艶やかな透明感を出してくれます。

つまり、シミが気になるというよりも、顔色を明るくしたい、透明感を出したい、という方にはホワイトショットCXSがおすすめです。

美白効成分を肌の奥底まで届けてくれる「ショットデリバリー処方」に加えて、肌に近い性質でできているカプセルが入っているので、美白有効成分が肌細胞一つ一つに染み渡っていきます。

ホワイトショットCXSはみずみずしくてサラサラとしたテクスチャーなので、化粧水に近い感覚で普段のスキンケアに取り入れやすいのも特徴。

ホワイトショットSXSの特徴は何と言っても集中美白効果です。ポーラ独自の美白成分を3種類配合していて、気になる部分を集中的に美白します。シミにつけた瞬間にピタッと密着するので上からメイクしてもヨレません。

また、集中美白効果が高いので、早い人では「使って2週間目くらいからシミが薄くなった」という口コミも多いので、一刻も早く美白ケアをしたい方におすすめです。

シミを集中ケアしたい方はホワイトショットSXSを使うようにしましょう。

テクスチャーの違い

ホワイトショットCXSは先ほど少し述べましたが、サラサラとしていて、化粧水に近いテクスチャーです。よって、肌にさっと浸透して潤いを肌全体に届けてくれます。

一方、ホワイトショットSXSはこっくりとした濃密な美容液です。真珠のような輝きがあって、固形の乳液と言った感じです↓

使い方の違い

では、次に使い方ですが、異なる肌悩みに使うだけあって、使い方にも違いがあります。

ホワイトショットCXSの使い方

朝晩ローションで肌を整えた後、顔全体または顔のシミ・ソバカスが気になる部分にやさしくなじませます。

ホワイトショットSXSの使い方

①気になる部分の上にチューブから美容液を出して適量置きます。
②美容液を浸透させるように指の腹で5秒くらいやさしくおさえます。
③最後に、美容液を密着させるようにくるくるとやさしくなじませます。
シミより一回り大きくぬるのがコツ。

※ホワイトショットCXSとSXSを併用される際は、CXSを肌になじませた後、SXSを使います。

ホワイトショットCXSとホワイトショットSXSの共通点

成分

ホワイトショットCXSにもホワイトショットSXSにも配合されている共通の成分があるのですが、その3つの成分がルシノールEX®、m-Aクリアエキス、SCリキッド。どれもポーラオリジナルの美白有効成分です。それでは、この3つの共通成分について解説していきます。

ルシノールEX®

ルシノールの効果は肝斑、シミ、そばかす、くすみを予防することなのですが、メラニンの元であるチロシンをブロックしてくれます。

美白のためには欠かすことのできないビタミンC誘導体ですが、ホワイトショットに含まれているビタミンC誘導体には、美容成分マジョラムエキス、 クジンエキ スクリア、ショウキョウエキスを加えることによって、浸透力の高さとビタミンC誘導体による美白効果がパワーアップしています。

ルシノールの浸透力の高さは美白成分で有名なアルブチンの400倍、こうじ酸の5倍あると言われているにも関わらず、ハイドロキノンのような白斑を招くリスクも少ない成分です。

m-Aクリアエキス

メラニンはメラニンがあるところに、さらにメラニンができやすいという性質があり、特定の場所に集まることによって、シミやムラになってしまいます。逆にメラニンを同じ場所に集まらせずに、散らばせておくと、シミを薄くしたりムラを防ぐことができます。

では、どうしてメラニンは1箇所に集まったり散らばったりするのでしょうか。その理由は、加齢やストレス、睡眠不足などによってメラニンの移動が抑制されてしまうからです

「m-Aクリアエキス」という成分には、肌に満遍なくメラニンを散らばらせることができる成分なので、色むらやシミを防ぐ効果があるのです。

SCリキッド

子供の肌のように代謝が盛んだとメラニンは代謝と共に表皮に近づくにつれてだんだん細かく分解され、そのまま代謝ともに排出されていきます。しかし、加齢に伴ってだんだん代謝が低下してくると、メラニンはいつまでも表皮細胞に止まったままです。

SCリキッドはターンオーバーの乱れに伴って停滞している表皮細胞中のメラニンを細かく分解してくれると共に、メラニンの粒子自体も減らしてくれる作用もあるので、シミになる前にシミの原因を減らすことができます。

CHECK!ルシノールEX®→メラニンロック機能でメラニンの生成を抑制
m-Aクリアエキス→メラニンを移動させてシミの塊を作らせない
SCリキッド→肌本来の力を高めてメラニンを分解して排出する

処方

ホワイトショットCXSとホワイトショットSXSの処方には「ショットデリバリー処方」が施されています。なにやら長たらしい名前ですが、簡単にいうと肌にピタッと美容液がフィットし、有効成分が気になる部分にダイレクトに届き安くしている処方のことです。

ホワイトショットCXSとSXSどちらを使えばいいの?

ここまででホワイトショットCXSとホワイトショットSXSの違いはだいたいお分かりいただけたでしょうか。最後に、あなたがどちらのホワイトショットを使えばいいかまとめてみました。

ホワイトショットCXSは、顔全体のくすみを取ったり透明感を出してくれるものなので、肌色を明るくしたい、黄くすみが気になると言ったかたにおすすめです。

気になる部分が顔全体にあるかたはホワイトショットCXSを使いましょう。

また、ホワイトショットCXSには肌の決めが整えて肌をみずみずしくする成分が含まれているので、日焼けによって肌が乾燥している、ごわつきがあるなどの悩みをもっているかたもホワイトショットCXSを使う方がいいですよ。

CXSはこんな人におすすめ夕方になると顔がくすんでくる
化粧崩れが気になる
夏は肌がごわつく、カサつく
美白ケアもしながらキメを整えたい
ファンデーションのトーンをあげたい
首より顔の方が日焼けしている、またはトーンが暗い
全体的な黄くすみが気になる

ホワイトショットSXSは何度も言ってますが、集中美白美容液なので、短期間で集中的に美白ケアをしたいかたにおすすめです。

特に、濃いめのシミが顔の1箇所にある、部分的にシミができている、前からあったシミが濃くなっている気がするなど、気になる部分がはっきりしている方はホワイトショットSXSを使うようにしましょう。

SXSはこんな人におすすめ短期間でシミを薄くしたい
顔の一部分に濃いシミがある
そばかすや肝斑が気になる
気になる部分がはっきりしている
コンシーラーでシミを隠している

まとめ

いかがでしたか?あなたがどちらのホワイトショットを使えばいいか解決できたでしょうか。

でも、くすみと部分的なシミ両方気になるというかたもいるのではないでしょうか。そこで、どうせならホワイトショットCXSとホワイトショットSXSの両方を使ってみたいですよね?

そこで、ホワイトショットを使うなら、ホワイトショット公式サイトからホワイトショットの無料サンプルをもらってください。このサンプルなのですが、全ての人がもらえる訳ではなく、ホワイトショットを購入した方がもらえます。

サンプルはホワイトショットシリーズ以外にも高級ラインのB.Aシリーズやサプリメントも選べます。しかも今なら限定でポーラの上質コットンももらえるキャンペーンもやっています。

私もホワイトショットSXSを購入してこんなにサンプルをもらえました↓


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ホワイトショット スキンケアシリーズ公式サイト