【ホワイトショットSXS】美白効果は高いけど副作用や白斑の心配があるって本当?

ポーラのホワイトショットは、「美白できる」「シミが薄くなった」という良い口コミも多いですが、ネット上の噂では、「副作用がある」「白髪になる」などと、悪い噂もちらほら。

これからホワイトショット使おうか悩んでいる方はこのような口コミをみると不安になると思います。

以前は、大手化粧品会社の美白美容液を使って、肌がまだらに白くなっていく「白斑問題」が発生し、美白美容液に対する疑いや不安も広がっています。

そこで、ホワイトショットを塗って副作用があるのか、白髪や白斑になる可能性があるのかどうか、徹底調査してみました。

ホワイトショットは副作用があるって本当?

ホワイトショットは美白効果が高いだけに、白斑などの副作用が心配です。美白美容液の副作用と言えば、代表的なものとして白斑がありますが、ポーラの美容液で白斑の可能性はあるのでしょうか。

白斑問題とは、2008年にロデノールという成分がが含まれた化粧品がカネボウ化粧品によって発売されたことによって起こりました。

ロデノールは漂白成分の一種なのですが、メラニンだけでなく、肌の色を生成するメラノサイトまで破壊してしまうために、肌の色自体がなくなってしまうというものです。

2011年に消費者から白斑の症状が出たと相談があり、2012年に美容部員3名に白斑症状が出たんですが、カネボウが「病気」ということで処理してしまったため、被害者は1万人以上にも及び、カネボウの企業体質も疑問視されるようになりました。

ロデノールが原因とはいえ、美容のために使うはずの化粧品が恐ろしい副作用をもたらすなんて、ゾッとしますよね。

ロデノールはカネボウが開発したオリジナル成分で、ホワイトショットには含まれていません。シミを薄くする成分としては、皮膚科のシミ治療でも使われているルシノールを採用しています。

ロデノールと同じように漂白効果が強いハイドロキノンも白斑の原因となりますが、ハイドロキノンもホワイトショットSXSには含まれていません。

過去に副作用の報告はあるの?

また、ポーラがホワイトショットを開発して依頼、白斑や副作用の報告はされていません。

ルシノールは実はロデノールと親戚に当たるような美白成分なのですが、配合濃度を0.3パーセントにとどめているため、白斑を生じる可能性は極めて低いと言えるでしょう。(カネボウロデノールは2パーセントも配合されていた)

全成分を見てみてもロデノールは含まれていないことがわかります。

全成分:
水、シクロペンタシロキサン、BG、グリセリン、POE・ジメチコン共重合体、無水ケイ酸、アスコルビン酸2-グルコシド、4-n-ブチルレゾルシン、グリチルリチン酸2K、ショウキョウチンキ、カッコンエキス、ビワ葉エキス、アロエエキス-2、マヨラナエキス、クロレラエキス、海藻エキス-1、ローズマリーエキス、アーティチョークエキス、クララエキス-1、ユズセラミド、高重合ジメチコン-1、ショ糖脂肪酸エステル、水酸化K、無水エタノール、トリイソステアリン酸ジグリセリル、ワセリン、イソステアリン酸ソルビタン、クエン酸Na、エタノール、オレイン酸PEG、クエン酸、メチルハイドロジェンポリシロキサン、ミリスチン酸、ジステアリルジメチルアンモニウムヘクトライト、酸化チタン、タルク、ジエチレントリアミン5酢酸5Na液、水酸化Al、フェノキシエタノール、メチルパラベン

有効成分:ルシノール®EX、m-Aクリアエキス、SCリキッド

  

CHECK!白斑はカネボウのオリジナル成分ロデノールが原因
ホワイトショットはルシノールという安全性の高い美白成分が使われている
ホワイトショットで白斑の報告がされたことは一度もない

ホワイトショットの美白有効成分を徹底調査

美白有効成分に含まれているルシノールはポーラが10年で10億円を当時て研究開発した成分でもあります。

ホワイトショット には美白効果が高い「SCリキッド」「ルシノール®EX」「m-Aクリアエキス」という成分が入っていますが、これらの成分に白斑作用がないことがわかりました。では、美白有効成分がどのような成分なのか詳しく解説していきたいと思います。

肌本来の力でメラニンを減らす「SCリキッド」

ビワは初夏を彩る代表的な果物ですが、ビワ葉茶は夏バテ食あたりの予防としても有名です。ビワ葉化粧水もあるほどで、肌をきめ細かく滑らかに保ってくれまる効果があります。

SCリキッドはこのビワ葉エキスから抽出した成分で、日焼けした肌を自らの力で元どおりにする力を高めてくれる成分です。

覚えているでしょうか。子供のころに真っ黒に日焼けしても冬ごろには元に戻っていましたよね?ポーラはそこに注目しました。

子供の肌のように代謝が盛んだとメラニンは代謝と共に表皮に近づくにつれてだんだん細かく分解され、そのまま代謝ともに排出されていきます。

しかし、加齢に伴ってだんだん代謝が低下してくると、メラニンはいつまでも表皮細胞に止まったままです。

SCリキッドは表皮細胞中のメラニンを分解してくれると共に、メラニンの粒子自体も減らしてくれる作用もあるので、シミになりにくいんです。

CHECK!SCリキッドはメラニンを減らして自分の肌本来の力で美白する

メラニンの生成抑制する「ルシノールEX」

ルシノールEXは「シベリアモミの木」からできた成分。1998年に厚生労働省から承認を受けていて、その承認を受けるための書類の数は4トントラック1台分だったとか

ルシノールの効果は肝斑、シミ、そばかす、くすみを予防することなのですが、メラニンの元であるチロシンをブロックし、メラニンの元を作らせません。

また、ビタミンC誘導体と美容成分マジョラムエキス、 クジンエキ スクリア、ショウキョウエキスを加えたポーラオリジナル複合成分にすることによって、浸透力の高さに加えて、美白には欠かせない成分であるビタミンC誘導体による美白効果をさらにプラスしました。

ルシノールの浸透力の高さは美白成分で有名なアルブチンの400倍、こうじ酸の5倍あると言われています。ハイドロキノンのような白斑を招くリスクも少ない成分です。

CHECK!ルシノールは高い美白効果を発揮しながら安全性が高い

メラニンを移動させる?「m-Aクリアエキス」

「m-Aクリアエキス」はローズマリーと海藻エキスの複合成分で、メラニンを移動させてくれる働きがあります。「メラニンを移動させる」ということはどういうことなのでしょうか。

例えば下の絵を見ていてください。黒い黒い点々が集まっているほど、暗く濃く見えます。でも散らばっている方は、点と点が離れているので、暗い印象はさほどありません。

この黒い点々とメラニンは同じことが言えるんです。つまり、メラニンは塊になるほどムラやシミとなって人に印象付きやすいということです。

メラニンがどうしてこのように1箇所に集まったり散らばったりするかというと、加齢やストレス、睡眠不足などによってメラニンの移動が抑制されてしまうからです

紫外線を浴びた肌は紫外線からのダメージを必要以上に受けないようにメラニン(日傘)をたくさん作るのですが、これは人間本来の防御反応。

紫外線を浴びれば浴びるほど肌細胞がダメージを受けないようにメラノサイトはメラニンをたくさん出して(日傘)作ろうとするんです。

「m-Aクリアエキス」はこの日傘をまんべんなく細胞に渡してくれる役目があるので、肌に満遍なくメラニンを散らばらせることができ、結果的に色むらやシミを防ぐ効果に繋がります。

CHECK!m-Aクリアエキスは色むらやくすみを減らしてくれる

敏感肌でも副作用は出ないの?

化粧品には様々な成分が使われている上に、使う人の肌質も様々です。では、ホワイトショット SXSは敏感肌の人でも副作用は出ないのでしょうか。

実際にホワイトショットを使った敏感肌の人の口コミを集めてみました。

42歳 敏感肌
1本使い切ったところですが、かなりマジマジと見ないと分からないほど、頬のシミは薄くなりました。今はファンデだけで隠れるので、嬉しいです。 目尻のシミは、場所が塗りにくいので頬ほどは薄くなっていません。クリームが塗りやすい部分のシミほど早く薄くなるようです。 頬全部に塗ったら、もっと早く減ると思いますが、私は塗る箇所が少なかったので、1本で5ヶ月近く持ちました。 コックリしたクリームですが、肌にピタッと密着して、塗った後がベタベタせずに、サラッとしています。後から使う基礎化粧品の邪魔になりません。

31歳 敏感肌
2週間ほどしてからシミがだんだん目立たなくなってきました。今まで使ってきた美白美容液はピリピリして刺激が強かったので本格的な美白ができませんでしたが、こちらは大丈夫です。使い心地が良いので、しばらくリピートしたいと思います。

36歳 敏感肌
クリームっぽい少し硬めの使用感でしたが 私は部分的につけるものなのでこういった使用感 の方が使いやすくていいなと思いました! 化粧品かぶれを起こしやすい体質なのですが、こちらは大丈夫でした。 早くシミがなくなれば良いなと思って続けています(^^)

29歳 敏感肌
美白美容液と言えば、ヒリヒリするイメージが強く、これまでいろんな化粧品でかぶれてきたので、怖くて使っていませんでした。ずっと敏感肌にも使える美白美容液を探していたのですが、こちらは敏感肌にも使えると聞いて、購入。最初は目元のシミに少し塗ってパ様子を見ることに。すると問題なく使用できたので、続けることにしました。朝晩2回塗って、1ヶ月ほどで大分シミが薄くなったと思います。

敏感肌に使える口コミは本当?

敏感肌でも使える口コミが確かにあったのですが、あくまで「口コミ」であって、実際に使ってみないとわかりません。そこで、敏感肌の私が、実際にホワイトショットを使ってみました。

ホワイトショットは転売品が非常に多いので、

ポーラ ホワイトショット公式サイトから購入しました。


一見、少し小さめのチューブに見えますが、3ヶ月分の容量が入っているので、シミに効果がで始めるまで、3ヶ月は使い続けることができます。口コミを調査すると、2週間で効果がでた人や1ヶ月で効果が出た人がほとんどだったので、3ヶ月使えるのは嬉しいですね。

チューブの出し口が細長くなっているので、肌に直接塗り込むこともできます。シミの大きさに合わせて米粒大で出すことができるので量を調整するのが簡単です。

念のため、はじめに手の甲に塗って、肌に変化がないかみてみたところ、特にヒリヒリしたり、赤くなったりしなかったため、顔でも試してみることに。

顔でも試してみたところ、手の甲と同等、特にヒリヒリしたり、かゆみが出たりすることはありませんでした。

私は、右目の下の方に、大き目の薄いシミができていました。敏感肌な上に、目の周りは特に皮膚が薄い部分なので、今までの美白美容液はピリピリしたことが何度もありましたが、ホワイトショットは全然大丈夫でした!

CHECK!ホワイトショットは敏感肌でも使える

まとめ

いかがでしたか?ホワイトショットは美白効果が高い上に、副作用の心配がほとんどない安全性の高い美白美容液だということがわかりました。

敏感肌のかたや肌がかぶれやすいかたは、念のために一度パッチテストをしてから使いましょう。

また、楽天やアマゾンで購入する場合、転売品が多く、箱なしのものや、箱潰れのものが多くみられます。使用済みやそうでないものの見分けもつきにくいため、ポーラ ホワイトショット公式サイトから購入するのが安心です。

今なら、送料無料、好きなサンプルが5種類もらえます。メルマガに登録するとポーラオリジナルコットンももらえますよ。

敏感肌のかたで美白を考えているかたは、ぜひホワイトショットを試してみてください。